【VRとは?】バーチャルリアリティをよく知ろう!【ARとは?】

       
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Virtual Reality (VR)とは?

バーチャルリアリティ(英: virtual reality)とは、現物・実物(オリジナル)ではないが機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。略語としてVRとも。日本語では「人工現実感」あるいは「仮想現実」と訳される(#「仮想現実」という訳語について)。古くは小説や絵画、演劇やテレビなども、程度の差こそあれVRとしての機能を有している

出典:wikipedia  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3

Wikipedia先生はこう仰ってますね。

ぼくもこれだけではよくわかりませんでした。

もっと平たく言ってしまうと、

「実際に存在しないけど、本質的には存在してるのと同じような出来事や事実」

ということです。

ところが、日本語に訳した時の「仮想現実」という言葉だと、「全てが想像の上でつくられてる」ようなイメージがとても強いです。

バーチャル(virtual)に虚像という訳もありますし。。。

この「仮想」という訳し方が、日本人には特にそう感じさせる原因なのかもしれませんね。

実際に virtualと reality を英英辞典にて調べてみると…

Virtual

1.being such in power, force, or effect, though not actually or expressly such: a virtual dependence on charity.

2.Optics. noting an image formed by the apparent convergence of rays geometrically, but not actually, prolonged, as the image formed by a mirror (opposed to real ). noting a focus of a system forming virtual images.

3.temporarily simulated or extended by computer software: a virtual disk in RAM; virtual memory on a hard disk.

出典:http://dictionary.reference.com/browse/virtual?s=t

 

Reality
1. the state or quality of being real.
2. resemblance to what is real.
3. a real thing or fact.
4. real things, facts, or events taken as a whole; state of affairs: the reality of the business world; vacationing to escape reality.

5. Philosophy.

  1. something that exists independently of ideas concerning it.
  2. something that exists independently of all other things and from which all other things derive.
6. something that is real.
7.something that constitutes a real or actual thing, as distinguished from something that is merely apparent.

英語辞書だと、なかなか分かりにくくて難しい…

んですが、バーチャル(virtual)の方でも、

リアリティ(reality)のほうでも、

「現実の類似」「本質において存在している」

といった意味があります。

そこで、日本語の「仮想」や「虚像」の意味をみてみましょう。

か‐そう〔‐サウ〕【仮想】の意味

[名](スル)実際にはない事物を、仮にあるものとして考えてみること。仮に想定すること。「火災を仮想した避難訓練を行う」

きょ‐ぞう〔‐ザウ〕【虚像】の意味

1 物体から出た光線が鏡・レンズなどによって発散させられるとき、その発散光線によって、実際に物体があるように結ばれる像。⇔実像。

2 実際とは異なる、作られたイメージ。「マスコミによって作られた虚像」⇔実像。

出典:https://dictionary.goo.ne.jp/jn/57812/meaning/m0u/%E8%99%9A%E5%83%8F/

となります。どちらも、「実際とは異なる」「現実ではない」という意味がありますね。

そういった意味では、virtual や reality は、「虚像」や「仮想」とは意味が異なるため、

virtual reality を訳すのであれば、正確には「仮想現実」ではないのです。

僕が表現してみるとすると、「現実感像」といったところかなーーと思います!

てきとーに言葉を並べてみただけです。。。

ARという言葉もある!

 

僕も最近知った言葉で、ARというものがあります。

VR元年である2016年以降、

VRという言葉が特に広く認知されるように

なったかと思いますが、

それよりも以前に、ARという言葉はありました。

ARとは、”Augment Reality” の略称で、

日本語で「拡張現実」と訳しています。

AR 拡張現実

拡張現実。コンピューターを利用して、現実の風景に情報を重ね合わせて表示する技術。たとえば、ヘッドマウントディスプレーを通して現実の風景を見る際に、建物の名称を表示したり、過去に存在した建物を再現表示するといった利用方法が検討されている。最近では、スマートフォン向けのサービスが登場しており、iPhoneでは「セカイカメラ」「Layar」といったアプリケーションが利用できる。これと対になる技術として仮想現実(Virtual Reality)がある。

出典:https://kotobank.jp/word/AR-13768

引用すると上記の説明になります。

最も分かりやすい例をとると、「ポケモンGO」ですね。

ただ、ポケモンGOは画面で見るとわかる通り、

実物のそれと大きさや色等が異なります。

その点において現実ではないというイメージが強いでしょう。

しかし、携帯の画面や眼鏡を通して、

現在時間に実在はしないが、過去に実在したもの等の

よりリアル(現実感のある)な映像を見られるとしたら、

わくわくしますね!

 

VRとARの違いとは?

さて、VRとARの違いですが、明確に区別するのは難しいですね。

境界線がどこにあるのかは、僕も今ひとつわかりません。

よくよく見てみると、

現在発表、配信されているAR技術もしくはVR技術のどちらも持っているサービスは多いじゃないか。

と感じるものはとても多いです。

ですが、言葉で定義を明確に分けるとすると、

ARとは、

現実世界で人が認識する空間やものに、別の情報をつけて表現すること。

VRとは、

仮想(虚像の意味を含まない)世界を含めたあらゆる体験を、時間、空間を超え、さも現実世界のように表現すること。

と言えるでしょう。

 

僕はこのブログでAVの紹介をしていますが、これがもしVRではなく、

ARだったならば、まさに自分の部屋に女優を呼び、

自分の部屋で実際に楽しみ、より現実に近い没入感を

 

得られたのかもしれません。

将来、そこまでの技術の発展ができたのならばと

想像するとウッキウキです笑。

今日は比較的まじめな記事を書いてみました。

これまでのアダルト動画とは違う、VRで没入感を体験できるのはAVVRだけです。

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以上、ぼぶやんでした!

       
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